今回は、埼玉県久喜市にある大塚歯科医院の院長 大塚利弘先生を取材しました!
ぜひ最後までご覧ください。
歯科医師になったきっかけを教えてください!
もともとは学校の先生になりたいと思っていましたが、中学時代に野球で前歯を折ったことが転機となりました。
放課後に歯科医院を訪れましたが、患者様が多くて断られ、翌朝6時から順番待ちをするような時代でした。
その後、授業を抜けて別の歯科医院に行ったことで、予約をしなくても対応してくれ「いろんな歯医者があるんだな」と初めて意識しました。
さらに、担任の先生に「医者に向いているんじゃないか」と言われた言葉がずっと心に残っていました。高校時代にはその担任の先生が亡くなったこともあり、困った人をすぐに助けられる歯科医師を目指そうと決意しました。
開業に至ったきっかけは何ですか?
勤務医時代は千葉にいました。
独身時代に通っていた焼き鳥屋で、とある銀行の支店長と知り合い、カラオケを通して意気投合しました。「開業の気持ちはあるけどまだ…」という状態のときに、その支店長が自分に色々な言葉をかけてくれて一歩踏みだすことができたんです。
バブル期で土地探しが難しい中だったので、テナントからのスタートとなりました。
おかげ様で患者様が増え続けていたので、「よし」と。
自分で見つけた現在の土地に移転し、現在の医院を開業しました。
影響を受けた人がいれば教えてください!
最も影響を受けたのは母親です。
子供ながらに母の商売のうまさを感じ、人をどう引きつけるかを学びました。
また、大学に入ってからは、歯科医師家庭の出身で「仕方なく」歯科医師になる同級生を見て、「こういった人たちには負けたくないな」と強く思いました。
先生の仕事のモットーは何ですか?
患者様の笑顔が見たいという思いで診療をしています。
初診時にはこわばった表情の患者様が、帰りには笑顔になっているときに「やった!」とガッツポーズをしたくなります。
患者様の笑顔が何よりの楽しみです。
スタッフさんへの想いを教えてください。
スタッフの心と身体の健康を大切にしており、福利厚生施設を整備しています。
自身が大病を経験しないとなかなか重視されない部分だからこそ、体調管理を第一に考えています。
体調を崩すと自分にもスタッフにも、そして患者様にも迷惑がかかるため、身体を動かすことの大切さを伝えています。
私自身もマラソン大会に出場し、練習に励む姿をスタッフに見せています。
歯科業界を目指す人へのメッセージをお願いします!
「ぜひ大塚歯科医院に来てほしい!」という気持ちで、開業を目指す人にはノウハウを惜しみなく伝えていきたいと考えています。
自分の生き様を見て学んでほしいです。
他の医院に行ったとしても「大塚歯科にいた人は違う」と言われるよう、しっかりと教育していきたいです。
医院情報
〒340-0214
埼玉県久喜市葛梅1-17-1
0480-59-0114
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