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歯科衛生士の給料の平均年収はいくら?月収や手取り徹底解説

2025.03.23

人手不足解消のために大手企業を中心に、新卒採用の初任給をアップするというトピックが話題を集めています。歯科業界も同様で、優秀な歯科衛生士獲得のために給料の見直しが必要な医院も増えてきていると言われています。

それでは、一体どのくらいの給料に設定すれば歯科衛生士の人手不足解消を狙えるのでしょうか?

この記事ではそんな疑問に応えるべく、年齢や地域・雇用形態や経験別に、歯科衛生士の給料の平均年収・平均月収・平均の手取りの相場の相場を徹底解説していきます。歯科衛生士が給料を上げる方法についてもお話するので、採用担当者や院長だけでなく、歯科衛生士として勤務されている方や目指している方も、ぜひ参考にしてみてください。

歯科衛生士の年収や月収、手取りはいくら?

給料は新卒採用であれ、転職で雇用される場合であれ、歯科衛生士で働く場合の給料がどれくらいになるのかは、しっかり把握したいポイントです。歯科衛生士は、専門知識と技術を持ち国家資格に合格しなければならない職業のため、平均的な給料も高くなることが予想されますが、実際のところはどうなのでしょうか?

まずは、歯科衛生士の平均の月収・年収・初任給・手取りなど、給料に関する金額について解説していきます。

歯科衛生士の平均月収

歯科衛生士の全国の平均月収は、「厚生労働省 令和5年賃金構造基本統計調査」29万6,200円となっており、若い世代でも比較的高めの給料設定となっています。これは前年度の調査から1万3500円アップした金額です。

大幅な賃金アップに医院側の負担も大きくなることが懸念されます。しかし、診療報酬自体年々増加傾向にあり、「令和6年度診療報酬改定」でも物価高騰への対応や医療従事者の人材確保のために診療点数が+0.61%値上がりすることが決まっています。その他、自由診療をうまく使う医院も増えてきているようです。こういった取り組みによって上がった収入をスタッフに還元する歯科医院や職場が増加したことが、全体的な月収の上昇につながっているようです。

歯科衛生士の平均年収

歯科衛生士の月収は分かりましたが、それでは、賞与やボーナスを含む年収はどうなのでしょうか?

同じく「厚生労働省 令和5年賃金構造基本統計調査」によると、歯科衛生士の平均年収は全国平均で404万3,200円で、こちらも平均月収と同じく一般的な産業より高めの水準となっています。この平均年収も、前年より約22万円アップしており、人手不足を背景にこれから先も給料は上昇していくことが予想されます。

歯科衛生士の初任給

歯科衛生士が、歯科衛生士学校を卒業して就職した際の初任給は、全国平均で26万円となっています。「厚生労働省 令和5年賃金構造基本統計調査」によると、この月収は大学新卒者全体の初任給と比較して約2万円高い給料となっています。

歯科衛生士は医療系の専門職なため、安定性や就職先の豊富さ、全体的な給与の高さといった大きなメリットが得られるようです。

歯科衛生士の手取りは?

それでは、歯科衛生士の手取りはどれくらいになるのでしょうか?

手取りとは、所得税や各種保険など諸々を差し引いた実際の差引支給額のことを言いますが、一般的には総支給額の75%〜85%程度と言われています。差し引かれるものを挙げて、具体的な金額を見てみましょう。

・所得税:自身が得た所得に対して納める税金
・住民税:自身が住居する自治体に対して納める税金
・健康保険料:国民健康保険・社会保険などの公的な医療保険制度
・厚生年金保険料:年金制度に対して支払う制度
・雇用保険料:失業した際などの失業給付や雇用に関して支払う制度
歯科医院に勤務する歯科衛生士Aさんの場合

総支給額28万円の月給から上記のものを差し引くと、手取りは約21万円~23万8,000円程となります。

この他にも、様々な名目で差引されることがあり、40歳になった月から介護保険料なども追加されることになります。また、これらの金額は、扶養家族の有無や収入の上下でも変わってきます。そのため、給料明細はしっかり確認しておくようにすることが大事です。

歯科衛生士の年齢・地域ごとの平均給料

歯科衛生士の給料は、全国平均で他の産業と比べてみても、比較的高いことがわかりました。しかし、歯科衛生士の給料は、年齢や経験、地域や勤務状況などで金額が大きく変わってきます。

それでは、歯科衛生士の年齢・経験・地域・雇用形態によって、どれくらい給料に差が出てくるのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

歯科衛生士の年齢別の平均給料

まずは、歯科衛生士の年齢別の平均給料を見てみましょう。

下記は歯科衛生士の平均給料をまとめた表です。

20~29歳

24万8000円~27万3300円

30~39歳

25万6500円~28万3800円

40~49歳

29万1600円~30万100円

50~59歳

34万1400円~32万3300円

60歳〜

32万2800円

このように、歯科衛生士の給料は年々上昇していくのが一般的なようです。

30代の給料の上がり幅が小さくなっていますが、これは出産や子育てといったライフステージの変化によるものと考えられます。50代くらいまでは上がり続け、60代になるとわずかに下がりはじめるようです。

こちらは平均的な給料なため、スキルアップや資格手当などの各種手当が加算されることで、さらに月収や手取りをアップが可能になるでしょう。

歯科衛生士の経験別の平均給料

一般的な企業では、在籍期間や経験年数に応じて給料が上がっていきます。それでは歯科衛生士はどうなのでしょうか?

下記の表は、手当などが付いていない所定内給与と、賞与・年収をまとめた表です。

0年目

1~4年目

5~9年目

10~14年目

15年以上

所定内給与

23万2100円

24万5500円

26万5700円

26万2300円

30万3800円

賞与

2万6300円

42万5400円

51万9000円

51万2700円

80万3100円

年収

281万1500円

337万1400円

370万7400円

370万7400円

449万9100円

歯科衛生士も他の業種と同じように、経験年数により給料や賞与の金額が上がっていっているのがわかります。

0年目の賞与金額が極端に低いのは、採用年度には賞与を支給しないところが多いからでしょう。また、先の年齢の項でも触れましたが、ライフステージの変化に差し掛かる10〜14年目では、むしろ下がっていることが特徴として挙げられます。

歯科衛生士の地域別の平均給料

一般的に、都会と地方では都会の方が断然給料が高いと言われていますが、それは歯科衛生士にも当てはまるのでしょうか?

下記は、歯科衛生士の全国平均の月収・年収・賞与のグラフです。

月収

年収

賞与

全国平均賃金

28万2700円

382万4700円

42万2300円

こちらを参考に、月収・年収・賞与に関するトップ5を見ていきましょう。まずは、都道府県別での月収での上位5県になります。

都道府県別月収上位トップ5

都道府県

月収

1位

福岡県

33万8200円

2位

宮城県

33万200円

3位

東京都

32万9700円

4位

兵庫県

31万9900円

5位

神奈川県

31万2300円

月収が高いのは首都圏や地方の中枢都市であるということが分かります。月収が最も高かったのは福岡県で、全国平均よりも5万円ほど高く、最も月収が低かった大分県とは、なんと17万円もの差が出ています。

この理由としては、福岡県はクリニック数が東京・大阪の次に多いことが挙げられます。福岡県によると、県内の歯科医院数は3,074件となっており、人口10万人あたり60.1件の医院があるという計算になります。福岡県はこの歯科医院の数の割に、東京や大阪ほどの人口がいないため、慢性的な歯科衛生士不足から平均給料も高くなっているのかもしれませんね。

都道府県別年収上位トップ5

都道府県

年収

1位

宮城県

476万900円

2位

神奈川県

474万7800円

3位

東京都

467万8000円

4位

福岡県

453万1700円

5位

新潟県

422万3700円

年収が最も高かったのは、宮城県でした。年収は、月給・賞与の金額で決まりますが、宮城県は、月収・賞与ともに上位にランクインしており、平均的な給与水準が高いことが伺えます。

都道府県別賞与上位トップ5

都道府県

賞与

1位

高知県

109万4500円

2位

神奈川県

100万200円

3位

山口県

81万2400円

4位

宮城県

79万8500円

5位

福島県

74万4400円

賞与が最も高かったのは、高知県でした。賞与金額が最下位の栃木県と比べると、なんと100万円以上の差があり、これにより平均年収が大きく変わってくる結果になっています。高知県は、月収では30位と下位に位置していますが、賞与を入れた年収で全国8位にまで順位を上げています。同じように、福島県も賞与の金額では5位にランクインしています。

上記の結果から、月給が多少低くても、賞与や各種手当などで大きく手取りや年収を増やせるということが分かりました。資格手当・賞与・その他の手当などは、求人票でもサラッと流してしまいがちですが、転職や就職の際にはよく確認することをおすすめします。

歯科衛生士の雇用形態別の平均給料

ここまで、地域ごとの月収・年収・賞与の違いを見てきました。地域によってかなり開きがある結果となりましたが、雇用形態別ではどれくらいの差が現れるのでしょうか?歯科衛生士の雇用形態とあわせて、全産業の平均給料を比較してみましょう。

雇用形態別平均月収

歯科衛生士

全産業平均

正職員

28万2700円

34万100円

契約職員

24万6000円

24万3700円

パート・アルバイト

12万4889円

10万5915円

歯科衛生士の正職員の平均月収は28万2700円で、全産業平均よりも約6万円ほど低くなっています。しかし、契約社員では歯科衛生士が全企業平均を上回り、パート・アルバイトの月収では約2万円ほど高いのが分かります。

雇用形態別平均年収

歯科衛生士

全産業平均

正職員

382万4700円

496万5700円

契約職員

311万円

316万7400円

パート・アルバイト

149万8670円

131万6872円

歯科衛生士の正職員の平均年収は382万4700円で、全産業平均と比べると100万円ほどの開きがあるようです。

これは、賞与の金額が大きく関係しているようで、全産業平均金額と比べると、歯科衛生士は賞与が少ないためにここまで開きが出てくると考えられます。しかし、賞与は業績が好調であれば高くなりますが、反対に業績が悪くなればなくなることもあるので、見るときには注意したいところです。

パート・アルバイトでは18万円ほど年収が高くなっています。ここまで違うのは、歯科衛生士という国家資格やスキルが大きく関係しているからでしょう。

平均時給

歯科衛生士

全産業平均

パート・アルバイト

1720円

1367円

上記の表は、パート・アルバイトにおける平均時給の違いですが、全産業と比較すると時給400円ほど高くなっています。やはり、歯科衛生士という国家資格があることは、パート・アルバイト勤務では優位に働くようです。

結婚・出産などのライフステージの変化に対応できるよう一度歯科衛生士を辞める方も少なくありませんが、そういった方もパート・アルバイト勤務ならワークライフバランスを大事に働くことができます。せっかくの国家資格ですから、しっかり活用したいですね。

歯科衛生士の給料を上げる5つの方法

歯科衛生士はパートやアルバイトでは他の産業と比べると比較的高いですが、正社員に関しては平均と同じくらいか少し低めであるということが分かりました。しかし、この平均給料も、個人の努力次第である程度アップさせることもできます。その方法を5つピックアップしてみましたので、確認してみてください。

できることを増やす

歯科衛生士が、自身のできることを増やしていくことは、給料を上げる面でも確実に必要になってくることのひとつでしょう。歯科衛生士としての業務だけではなく、受付や電話対応、新人教育や各種事務作業など、その歯科クリニックで特に必要な人材になれば、給料アップの際にその功績が高く評価されることがあります。

このような事務作業や受付・電話対応・新人教育などは、基本的にどこの歯科クリニックでもあまり変わらないことが多いため、自身が転職した際も有利に働く可能性があります。

資格を取得する

資格を取得するというのも給料を上げる手段です。月給に資格手当につけてもらえる歯科医院なら、スキルや知識をアップさせながら給料を上げることができます

特に、「認定歯科衛生士」は所有しているだけでその技術や知識を持っていると証明することができる資格です。認定歯科衛生士は15種類ほど存在し、その種類は実に多様で歯周病やインプラント、咬合から審美など、歯科衛生士が勤務するどの環境でも必ず対応する認定歯科衛生士資格が存在します。歯科衛生士として給料を上げるのであれば、マストな資格となってくるでしょう。

給料の良い職場へ転職する

給料の良い職場への転職は、端的に考えて最も手っ取り早い、給料アップの方法です。

歯科衛生士の職場は、歯科クリニックや病院だけでなく、老人ホームや訪問歯科など実に様々な職場環境があり、給料や月収・手取りなどのほか待遇にも大きな違いがあります。自分に合った職場を見つけることも、給料アップの有効な手段と言えるでしょう。

また、地域による給料の格差も大きいため、自身の納得のいく職場選びをすることも重要になります。その際に、前述した認定歯科衛生士資格や、歯科衛生士業務以外の業務もアピールすることができれば、給料の交渉を有利に進められる可能性があります。

フリーランスとして働く

近年では、フリーランスという働き方を選んでいる歯科衛生士も多くなってきています。歯科衛生士のフリーランスは、既存の歯科クリニックなどと提携して業務を請け負って仕事をするという形をとります。

業務の請け負いは、歯科衛生士自身のスケジュールに合わせるため、時間や場所などの制約がなく、ワークライフバランスを確立しやすいというメリットがあります。歯科クリニック側からしても、歯科衛生士のフリーランスは雇用という手間が必要ないためコストや手間が省けることがあります。フリーランスで働く場合、自身の持つ資格やスキルが特に重要になるでしょう。

独立開業し経営者になる

歯科衛生士が給料アップする方法に、独立開業という選択肢もあります

歯科業界では「歯科医師が開業する」というイメージが強いですが、歯科衛生士が反対に歯科医師などを雇用するのです。こういった形は珍しく思えるかもしれませんが、近年ではデンタルエステやセルフホワイトニングサロンなど、歯科衛生士の開業も増えてきています。経営する側になれば、より高い給料を得られる可能性があります。

ホワイトニングサロンについてはフランチャイズもあります。開業時には経営や信用などの不安がつきものですが、フランチャイズならノウハウやブランド力を借りながら開業することが可能です。

歯科衛生士で働くために大切にしたいこと

ここまで歯科衛生士の給料についてお話してきました。もちろん仕事をするわけですからお金は大事ですが、歯科衛生士として働く際にはほかにも気をつけることがいくつかあります。

ひとつはワークライフバランスがとれるかということです。高い給料をもらっていても、休みがとれなかったり毎日帰りが遅かったりしたら、自分の時間を大切にすることはできません。反対に、月収や手取りは変わらなくても、週休3日や早く帰れる日が増えれば、実質給料アップと同じと考えることもできます。休みが増えることで心にゆとりが生まれて院内のホスピタリティを向上させられる可能性がありますし、スキルアップのための勉強をする余裕が生まれるでしょう。

また、職場の環境というのもとても重要です。設備が古すぎて不便・不潔であったり、人間関係が悪くいつもピリピリしていたりなどの職場環境は、歯科衛生士のモチベーションを低下させる大きな要因となってしまいます、そのような場合は内側から変えていくのは難しいため、転職を考えるのはごく自然なことでもあります。

歯科衛生士がどのようなポイントで歯科医院を選んでいるのか、「【歯科医院必見】歯科衛生士の就職先の選び方が衝撃的!魅力的な職場の作り方」で実際の口コミと併せてお話しています。ぜひ参考にしてみてください。

このように、歯科衛生士として働くために転職を考える際は、単に給料や月収に目を取られず「自身の望む環境か」「より良く自分がやりがいを持って働ける環境か」など、自分が働くにあたって何を大切にしているのかを明確にすることも大事です。

歯科衛生士の給与についてのよくあるQ&A

ここまで歯科衛生士の平均の給料に関して、様々な方面から見てきました。

最後に、歯科衛生士の給料についてよくある質問をQ&A方式で答えていきましょう。

Q:歯科衛生士の給料は今後高くなっていきますか?

A:現在、あらゆる業界での人不足が問題になっており、歯科業界でも歯科衛生士不足が問題となっています。少子高齢化や人口の減少などによって、ますます歯科衛生士の需要は高まり、給料はこれからも高くなっていく傾向にあると考えられています。しかし、給料を高めるためには、昔のように給料アップを受け身で待つのではなく、資格取得やスキルアップをすることも重要です。より積極的に自身の強みをアピールできるようにしていきましょう。

Q:歯科衛生士の給料が高いのはどのような職場ですか?

A:一般的に歯科衛生士の給料が高いと言われているのは、規模の大きな法人が運営する歯科医院や病院の口腔外科、審美歯科やインプラントを専門にする歯科医院です。地域では、都市部の歯科クリニックや訪問歯科も比較的給料が高いと言われています。審美歯科やインプラント専門の歯科クリニックは、基本的に都会に集中する傾向があるため、その点を考えると診療報酬治療がメインとなってくるローカルエリアでは、給料が安くなってきます。

Q:歯科衛生士のボーナスはどれくらいもらえますか?

A:歯科衛生士のボーナスは、平均で42万円ほどと言われており、当然ですが、規模の大きな法人や業績が好調な歯科医院ほど金額が高くなる傾向にあります。全産業と比べると低い金額にはなっていますが、これも月収などと同様に、個人経営の歯科クリニックに就職することが多い歯科衛生士であることを考えれば、悪くはない金額であると言えるでしょう。

歯科衛生士として働く際に給料以外に気をつけるポイントは?

A:歯科衛生士として働く際に、給料以外に気をつけるポイントとして、やはりワークライフバランスの両立と、職場環境を良好に保てる就職先を見つけることでしょう。「給料が高いのにはそれなりの理由がある」という言葉もあります。厳しい職場環境でメンタルを病んでしまっては、仕事や給料どころではなくなってしまいます。人によって価値観はそれぞれでしょうが、ワークライフバランスが両立でき、より良い職場環境で働ける方が、心に余裕が生まれてさらなるスキルアップや資格取得にも繋げられるでしょう。

歯科衛生士の給料の平均年収は今後も高まる見込み

この記事では、歯科衛生士の給料に関して、月給や年収、手取りについて解説していきました。

歯科衛生士の給料は、全産業と比較して契約社員やパート・アルバイトでは比較的高く、正職員ではやや低い状態であるということが分かりました。しかし、正職員の場合も、個人経営の歯科クリニックなどへの就職が多数を占めることを考えると、給与水準は悪くなさそうです。歯科衛生士の就職先は、給料だけでなく、ワークライフバランスや職場環境も重要視されているため、総合的に考えるようにしましょう。

この記事では、歯科衛生士の給料を高くする方法についても紹介しましたが、給料の平均や歯科衛生士の就職先で大事にすることは、歯科医院経営者にも有益な情報と言えるでしょう。ぜひ活用して、歯科医院の人手不足解消にお役立てください。

歯科スタッフの効率的な採用は採用代行がおすすめ

この記事では歯科衛生士の給料について見てきましたが、歯科医院の採用者の中には賞与や待遇など考えることが多くて大変そうだと感じた方もいるのではないでしょうか。そんな時の強い味方が採用代行サービスです。

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参考URL

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